12月15日のハイパー縁側は、LIKALIFEのmacoさん・元哉さんをゲストにお迎えしました!
テーマは「人の願いや思い出に寄り添った曲作り」

LIKALIFEはボーカルのmacoさん、ギターとコーラスの元哉さんによるアコースティックユニット。2人で活動を始めて5年ほどになります。
昼下がりのカフェのようなあたたかい場所に合うスタイルで、顔の見える人達に喜んでもらえることを大事に、ライフソングとして届けられるような曲作りをされています。

LIKALIFEの活動は、最初はmacoさんがお一人で始めました。LIKALIFEという名前は、”LIKE A LIFE”を短くしたもの。人生と自分たちの表現する音楽が同じような場所にあったらという思いからつけたそうです。

色んなメンバーとの活動を経て元哉さんに出会いますが、実は元哉さんは最初はファンの1人でした。大学の先輩であるmacoさんのライブに行ってベタ惚れし、CDを買いひたすら聞いていたそう。ギターをしている元哉さんはどうにかmacoさんに近づきたいと思っている中で、ちょうどギターの方が抜けることになりLIKALIFEに加わりました。サウンド面でも人柄の面でも2人の波長が合い、一緒に活動を続けています。

曲づくりではmacoさんが基本的に作詞作曲をし、元哉さんのアイデアを混ぜながら作り上げていきます。macoさんは自分の思いを出すというよりも、誰か他の人を思い浮かべて、その印象や気持ちを想像して曲を作るそう。実際macoさんが20代の前半に周りの人が続々結婚する時、その人たちを思い浮かべながら曲がたくさん生まれたそうです。

“思い出を形にして届ける”

多くの人にとって自分の思い出や気持ちを自分のオリジナルの曲にすることは中々ないですが、自分たちLIKALIFEはそれを形にすることができると話します。曲になった思い出を、ライブをすれば人に知ってもらえて、温かい拍手までもらえることが自分たちにとって気持ちいいことだと感じています。そんな気持ちを独り占めするのではなく、音楽を作らない人たちにも届けて、思い出が形に残って喜んでもらえることに存在価値を感じています。

コロナの期間中、ライブやファンとの触れ合いができなくなってしまいましたが、時間の余裕がある中で、エピソードを募集して100人の人生を歌にする「100人のうたプロジェクト」を始めました。知らない方からも応募が来て、歌をお届けして喜んでもらえて、曲を作って幸せを感じてもらうことは離れていてもできるんだと感じたそうです。

そして後半は生ライブ!今だからこそ「笑顔を忘れず歩いていこう」と元気をくれる曲や、音楽を通じて出会えた人達への感謝の思いがこもった曲を披露してくださいました。

これから大淀ボーイズの応援歌も作られるとのことで、楽しみですね!
優しく力強い歌声と温かいギターの音色で包み込まれ、とても素敵な時間でした。

【LIKALIFE-ライカライフ-】
神戸出身のシンガーソングライターmacoと奈良出身のアコースティックギタリスト元哉によるアコースティックユニット。
日々に隠れがちな小さな愛や感謝を題材に、心が安まるライフソングを届けている。
▼これまでの主なタイアップ楽曲&楽曲提供等
・2014年 H.I.S.ハワイへ行こうキャンペーンCMソング 「リトルヒーロー」
・2015年 名神高速道路開通50周年記念CMソング「願い」
・2017年 環境再生保全機構CMソング「帰り道」
・2017年 ABCラジオ「ほろ酔い朝日です」テーマソング 楽曲提供
・2018年 神戸ウェディングクイーン「Will You Marry Me?」楽曲提供
・2019年 フレッシュホップフェスト テーマソング「HOP STEP&HOP!!」を発表
・2020年 阪神電車 沿線PRダンス動画「ぼくらの街の阪神電車2020」編曲&歌唱
・2020年10月〜 FM802 「浅井博章のSUPERFINE SUNDAY」オープニングジングル制作
▼YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7fRmmKKj8xAeWXShooiJEw
▼Twitter @LIKALIFE_official
https://twitter.com/likalife_
▼instagram @likalife_maco