京阪シティモールの屋上庭園に人工芝エリアが新たにオープンしたことをきっかけに、天満橋エリアの文化や魅力を地域の皆様とご一緒に語り合う“ハイパー縁側@天満橋”が6月25日よりスタートします。

6月18日はそのトライアルVol.0 ということで、“地域の魅力を発信する天満橋エリアのコミュニティ拠点”を目指す京阪シティモールの小野さんに、今回の企画・運営に対する意気込みや京阪発祥の地 天満橋エリアへの想いを語っていただきました。
テーマは「ハイパー縁側@天満橋 Vol.0~天満橋エリアのコミュニティ拠点へ~」。

小野さんは京阪流通システムズ に入社して2年目の若手営業マン。京阪電車は小野さんにとって学生時代から身近な存在で、沿線に観光地や歴史的な土地が多く魅力を感じ京阪グループの採用に応募したといいます。

そんな小野さんは入社してすぐ京阪グループ発祥の地である天満橋の京阪シティモールに配属になり、新型コロナウイルスの流行拡大の影響を目の当たりにしました。そうした時代の変わり目に入社した若手として、都心の商業施設に求められる役割が変わりつつあると感じたといいます。

“地域との繋がり”

ネットショッピングの台頭で必ずしも店舗に行く必要がない今の時代、商業施設は地域とつながりながら価値を提供する空間にならなければならない。そうした矢先、中津のハイパー縁側に出会い、これを京阪シティモール天満橋店の屋上で開催したいと思ったそう。

小野さんはハイパー縁側@天満橋を通して、この京阪シティモール天満橋店を「あそこに行けば誰かに会える」、そんな地域に開かれたパブリックな場所にしたいと意気込みます。
ハイパー縁側の開催をきっかけに、この屋上がヨガ教室や屋外映画鑑賞会など地域の方が集まって偶然の出会いが生まれる素敵な場所になったら、そんな願いを込めて運営に取り組んでいるそうです。

6月25日の第1回を皮切りに、ハイパー縁側@天満橋がはじまります。
ゆるいトークのなかで天満橋の場所・人の魅力を発信し、ふらっとコミュニティがつながる場所をめざして、小野さんは天満橋エリアを走り回ります!

【小野 滉平(おの こうへい)】
株式会社 京阪流通システムズ 営業本部 天満橋事業部
1996年生まれ/24歳/大阪府出身
天満橋の京阪シティモールで販促業務などに携わっております。
今後、「ハイパー縁側」を通して、「京阪シティモール=天満橋のコミュニティ拠点」になるように走り回ります!!
京阪シティモール
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