中津ブルワリーの窓拭きショーから始まった4月2日のハイパー縁側は多彩な技をお持ちの松下徽章株式会社の営業マン!香月 昭人さんをゲストにお迎えしました。
テーマは「地域と関わり、ほめるをつくる」。

創業84年、中津のとなり豊崎に支社をかまえて44年。カップトロフィなどの表彰記念品や社章バッヂなど記章の製造販売・そのほか様々なものづくりに関わる会社、松下徽章さんにお勤めの香月さん。

香月さんは30年前、友人が住んでいたのがきっかけで中津へ遊びにくるようになりました。当時の中津はなーんにもなく、駐車場のスロープにお店を出されていた「らいよはうす」さんに通っていたそうです。

そんな香月さんはここ数年、営業先であった西田工業さんがきっかけで学生時代から縁のあった中津のまちに繰り出し、「CQNを考える会」や「中津らへんの会」など積極的に地域と関わりを持つようになりました。

普段はスーツを着て走り回る営業マンの香月さん。相手を褒める・自分を褒める『ほめる学校』を豊崎小学校で開催した際、子供たちが自分をほめることで行動を変える事が出来たり、感動して涙を流す子供たちもいたりと、「ほめる」をつくる仕事に大きなやりがいを感じています。

“人との出会いが世界を広げる”

「地域と関わり、ほめるをつくると様々な人との出会いがあり、世界がグンと広がる。」と香月さんはおっしゃいます。

会社のウチにこもっていた頃は基本的には自社製品の卸のお客様との接点しかなく、その先の“実際に利用される方”に自社のカップがどのように感じられているのか一切分かりませんでした。

しかし会社のソトに出て自社のカップが使われている現場を見ると、あるイベントの表彰では、男性が嬉しさのあまり雄叫びをあげていたり、女の子は感極まって泣いていたり。その現場に自社のカップがあることがとても嬉しいと感じるようになり、自分から現場に関わるようになりました。

最後に「一位おめでとう、と言葉だけでもいいかもしれないけど、やっぱりそこにはキラキラしてて、重くって、渡されたらズシッとなって、という体感が大事なんだろうなぁと感じるようにもなりました。成長してるな、オレ…知らんけど(笑)。」

街の皆さんから愛されるキャラクターの香月さん。香月さんの関わるまちが、褒めあえる人たちで溢れるといいですね!

【香月 昭人(カツキ アキヒト)】
松下徽章株式会社 営業マン
「ほめるをつくる会社」松下徽章の香月です
まもなく創業84年、中津のとなり豊崎に支社をかまえて44年
カップトロフィなど表彰記念品と社章バッヂなど記章の製造販売、そのほかいろんなものづくりに関わる会社 です
2018年、地域との関わりを求めて動き始め
2019年、ピアスギャラリーで「ほめ展」を開催
2020年、豊崎小学校で「ほめる学校」を開催
2021年、駐車場にキッチンカーを招き始めました
そんな会社の営業マンです
松下徽章株式会社