10月19日のハイパー縁側は、鉄板居酒屋テケレッツ店長の岸谷竜介さんをゲストにお迎えしました!
テーマは「中津で働いて思うこと」

岸谷さんは世界一霧が濃いまちという京都の亀岡ご出身。フレディ・マーキュリーやにわかせんぺいの面に似ているとよく言われるそうです。眉毛が下がる「詫び顔」な特徴から前に働いていた店ではクレーム担当でお客さんに謝ることも多く、自分がいくことで許されるという得をしている面もあるそうです。

店長をされている鉄板居酒屋テケレッツでは、お客さんとの出身、世代などの共通点が多いのもあるそうで、距離感が近くとても仲良くされています。当日のトークセッションのスライドもなんとご自身ではなく知り合いのみなさんが作り、岸谷さんを表現するキーワードと写真をたくさん選び、紹介してくださいました!

どんな偉い人にも媚びないということを大切にしていて、気に入られようとするのではなくて、リスペクトはありながら普通に接することは心掛けているそうです。

“お客さんというより仲間”

岸谷さんは、お店に来てくれる方をお客さんというより仲間のように捉えています。中津にきて5年になりますが、家を出て地域の人に会ったらこんにちは、と自然にあいさつしているのが不思議な感覚ながら楽しく、いい人が多いなと感じています。

地元はとても田舎なのであいさつするのは当たり前ですが、大阪に来ても距離感の近い関係を築けていて、自身が中津の一部として動けているのは嬉しいと話します。
中津の飲食仲間たちからも、素敵なお兄ちゃん、周りを巻き込んで楽しくしてくれる、みんなに愛されてる人間などと評されていて素敵な関係を築かれているなと感じました。

最後には、人が中津に飲みに来て自分のお店が「中津めっちゃ面白いやん」と思ってくれるきっかけの一部であったらと思っていて、その後色々なお店をはしごしてもらえればとお話されました。
ハイパー縁側にもたくさんの人が来られて、スライドも作ってくれるくらい岸谷さんへのお客さんと中津の人達の愛が伝わってくる回でした!

【岸谷竜介】
鉄板居酒屋テケレッツ 店長