8月26日のハイパー縁側は、株式会社クロボの北氏智弘さんをゲストにお迎えしました!
テーマは「日本から世界へ!YouTube市場の今と今後」

北氏さんは新卒で就職した広告代理店でSNS広告に携わり、その後訪日外国人に特化した旅行会社でマーケティング事業の立ち上げをされていました。昨年に海外の方の就職支援事業の会社を立ち上げ、今はYouTube関連の事業をされています。

北氏さんは中津にお住まい。トークセッションはまず中津好きの話で盛り上がりました。北氏さんが考える中津のいい所は、空港や新幹線の新大阪駅、梅田にも近い交通の便のよさ、美味しいお店がいっぱいあること、中津の人はイキらないことだそうです。

 

コロナの期間、北氏さんの会社も次々とお客さんとの取引が止まるような大変な状況でしたが、日本でリストラや内定取り消しに遭った海外の方に何かできないかと、約400人もの人たちを完全無料で企業に紹介する活動をされ、テレビなどでも取り上げられました。この活動は、目先の利益を狙っていない逆張りだと話します。

“Cross Border”に基づく行動

大変な時にも、多くの者が考えるまず自分たちが稼ぐことではなく、違うことをする。北氏さんも海外で働いた経験があるため気持ちが分かり、そこには「海外の方たちに日本で幸せに生きてほしい」という純粋な思いがありました。会社のミッションである“Cross Border”に基づく行動だったと話します。

現在YouTubeの事業をされていますが、YouTube市場は、日本はクリエイターが増えすぎてレッドオーシャンとなっているそう。世界の市場を狙おうという戦略で、現在AIと、部分的に翻訳者も関わりながら15言語でYouTubeの翻訳をしています。YouTubeのコンテンツを面白くしていくヒントも色々紹介していただきました!

YouTubeの使い道は無限大と話す北氏さん。これまでに培ってきたマーケティング分野の強みと”Cross Border”に基づく人への思いでこれからもたくさんの価値を生み出していくことでしょう!

【北氏智弘】
株式会社クロボ 代表取締役社長CEO
日本唯一のYouTubeの世界進出を支援するクロボの経営者。YouTuber, タレント, 企業チャンネル の多言語字幕制作と動画編集, 海外進出支援やってます。
YouTubeで英語を習得して現在、ニューヨーカーと会社を経営。
1億人の日本を飛びだして全世界77億人の視聴者を一緒に獲りにいきましょう。