3月11日のハイパー縁側は、フットバッグフリースタイラーのcharhanさんをゲストにお迎えしました。

年間400本ものステージで、さまざまな音源、ミュージシャン、ダンサーとセッションしているcharhanさん。そのパフォーマンスはなんと説明していいのか悩ましい、でもなんだかきれいなものを見たな、と感動するものでした。

学生時代から、当たり前や予想を裏切る、ということの魅力を体得し、パフォーマーとなってからもステージを重ねてその場その場のベストを探り続けているそうです。

生きる

最後のパフォーマンスは、3.11という生と死を考える日にもちなんだ谷川俊太郎の「生きる」という詩を歌うラップに合わせて。

当日の場の雰囲気を感じながら話すことや順番を変えていった、とおっしゃるように、その日、その場所、その観客でしか作れない空間を味わう時間となりました。

【charhan】
フットバッグフリースタイラー
世界唯一のフットバッグダンスパフォーマー。ソロパフォーマンスはもちろんのこと様々なアーティストとのコラボやセッションなど年間500近いイベントに出演。モデルなどに加えパーカッショニストとしてのサポート活動や近年はビートボクサーとしても活動。Tokyo Collection2018にてRBTXCO(アール ビー ティー)のコレクションのランウェイでパフォーマンスを行う。JapanFootbagChamionship2018年全国2位。
JapanFootbagChamionship2019年全国2位。
JapanFootbagChamionship2019年BIG3部門全国3位。