
森 臨太郎
宝塚市長 / 医師 / 医学博士
1970年、兵庫県西宮市生まれ。小児科医として「いのち」の最前線に立ち続け、今は市政という新たな現場で指揮を執る。1995年、阪神・淡路大震災の被災地で奔走した若き日の記憶が、そのキャリアの原点だ。「目の前の患者だけでなく、社会という仕組みそのものを癒やしたい」。その想いは海を越え、オーストラリアでの臨床経験、英国国立医療技術評価機構(NICE)での政策研究、さらにはWHOや国連人口基金(UNFPA)でのアジア太平洋地域の少子高齢化対策へと結実している。
世界最高峰の舞台で公衆衛生と政策立案の最前線を走り抜け、2025年4月に宝塚市長に就任。「わたしたちごと」を合言葉に、行政任せではない、市民一人ひとりが主役となる参加型民主主義の実現を掲げて奔走している。
【トークセッション】
3月15日のハイパー縁側@中山台のゲストは、宝塚市長の森臨太郎さんです。自宅の庭で鳥や虫と格闘しながら果実を育てる森さん 。厳しい環境でも美味しい実ができるには「土壌」が不可欠なように、街も住民の皆様の挑戦を支える「制度」が重要だと説きます 。医療、国連、そして市政へ。土壌づくりに情熱を注ぐ森さんと、街を「私事」にする楽しさを皆さんでご一緒に語り合いましょう!
【テーマ】
「私事」から始まる、持続可能な暮らしの形
【開催日時】
2026年3月15日(日) 15:00〜16:00
【開催場所】
兵庫県宝塚市中山桜台2丁目2-1
中山台ファミリーセンター


