秋山 文子

公益財団法人 宝塚市文化財団 理事長 / 革工芸作家

1973年より宝塚の地に根を下ろし、半世紀以上にわたりこの街の文化を見守り続けており、現在は公益財団法人 宝塚市文化財団の理事長として、ベガ・ホールやソリオホールといった文化拠点の舵取りを担う。
「革工芸作家」として神戸で基礎を学んだ後、独学で研鑽を重ねた技法は、生革(きかわ)の透光性を活かした幻想的な作品『あかり』へと結実。ルーブル「美の革命展」グランプリやフランス平和賞、バルセロナ国際ビエンナーレ入賞など、その芸術性は国境を越えて高く評価されている。
「宝塚が華やかで優雅な街として、誰もが愛せる場所になるように」。作家としての繊細な感性と、宝塚市手工芸協会理事長として公募展発足に尽力し続けている。

【トークセッション】
3月3日のハイパー縁側@中山台のゲストは、秋山文子さんです 。「ありのまま」の自分でいることを大切にし、誰に対しても誠実に向き合うことで、地域に深い信頼の輪を広げてこられました 。難しい言葉は使わず、まず自分が動く。そんな飾らない品格から生まれる豊かな人間関係の築き方について、軽やかなトークをお届けします!

【テーマ】
「ありのまま」で築く、品格と信頼

【開催日時】
2026年3月3日(火) 16:00〜17:00

【開催場所】
兵庫県宝塚市中山桜台2丁目2-1
中山台ファミリーセンター

【ライブ配信先】
https://www.facebook.com/hyper.engawa/