成地 勉

学校法人 雲雀丘学園 常務理事

1956年、三重県南部の自然豊かな地で生まれる。サントリー株式会社入社以来、40年間にわたり一貫して営業の最前線を歩み続ける。
キャリアの原点は、ビールのシェアがわずか5%という逆境にあった大阪時代。1本のビールを扱ってもらうため、自ら箱詰め作業を手伝い、泥臭く信頼を勝ち取る「現場主義」を徹底する。その後、広島、神戸、銀座、大阪、北海道の支社長などを歴任。ウイスキーが売れない「冬の時代」や焼酎ブームの荒波に直面するも、常に「やってみなはれ」の精神を堅持。他社に負けない執念と顧客への使命感により、『響』や『角ハイボール』の再興、さらには新たな市場の開拓を牽引する。
60歳を機に教育の世界へ転身。民間企業で培った「人を感動させるサービス精神」や「変化を恐れない経営視点」を教育現場に還元。現在は雲雀丘学園の常務理事として、次世代の可能性を拓くための組織運営に心血を注ぐ。

【トークセッション】
2月18日のハイパー縁側@中山台のゲストは、サントリーで長年営業の最前線を走り抜けてきた成地勉さんです。熾烈なシェア争いや市場の変化を「やってみなはれ」の精神で乗り越えてきた成地さん。現在はその情熱を教育現場へと注いでいます。現場主義を貫く成地さんの哲学から、挑戦し続けることの楽しさと、中山台の未来をより豊かにするためのヒントを、独自の視点で紐解いていただきます!

【テーマ】
感動を届け、豊かな人生を生き抜く人材を育てる。

【開催日時】
2026年2月18日(水) 16:00〜17:00

【開催場所】
兵庫県宝塚市中山桜台2丁目2-1
中山台ファミリーセンター

【ライブ配信先】
https://www.facebook.com/hyper.engawa/