
松下 義弘
中山台コミュニティ会長 / 前中山五月台自治会長
新聞記者として繊維・ファッション業界を担当し、全国の街づくりなども取材。退職後は大学特任教授も務めた。
居住50年の中山五月台で、リタイア後に妻の勧めで地域活動を開始、自治会長として活躍、現役時代の経験を活かした「絵を描く力」で、
各種の補助金も活用した防災マニュアル作成、防災公園整備や、低予算での地域全体を結集した新たな祭りを開催するなど戦略的な運営を実現している。
「使命感は大げさではないが、隣近所は仲良く」という思いを原点に、「明るく、楽しく暮らせるまちづくり」を追求、地域外の諸組織、地域活動の先頭に立つリーダー達とフラットに連携、情報交流、協力体制作りに力を注いでいる。
今は共働きで忙しい次世代も加わり、幅広い層が結集した「無理なく回る仕組み」構築を目指していきたいという思いを強めている。
【トークセッション】
1月29日のハイパー縁側@中山台のゲストは、中山台コミュニティ会長の松下義弘さんです。元新聞記者の「描く力」を活かし、防災や祭りなど戦略的な自治会運営を実現。「隣近所は仲良く」を原点に、明るく楽しいまちづくりを追求されています。当日は、次世代も無理なく関われる仕組みづくりについて、松下さんとご一緒に皆さんでお話ししましょう!
【テーマ】
託したい思い。~新しい自治会のカタチ~
【開催日時】
2026年1月29日(木) 16:00〜17:00
【開催場所】
兵庫県宝塚市中山桜台2丁目2-1
中山台ファミリーセンター

