10月28日のハイパー縁側は、上田舞奈(まなちゅ)さんをゲストにお迎えしました。
テーマは「“良い気分”になるコミュニケーションの秘訣

まなちゅさんは神戸生まれ神戸育ち。大学時代にはデコログで上位に入りトップページに載るほどのブロガー活動や、読者モデルの活動をしていました。
卒業後は美容室のレセプショニストも途中でしながら、大学時代も含めアパレル業界で10年間働いていました。そして美容室時代に出会ったアンナさんに誘われ、今年1月からラフアウトのコミュニティオーガナイザーをしています。

まなちゅさんは今ではコミュニケーション能力が高いとよく言われますが、高校の頃までは人と話すのがとても苦手で友達も少なかったそうです。自身が変わる最大の契機が大学時代にアパレル業界で働き始めたことでした。

自らやろうと始めたわけではなくきっかけは意外なもので、一緒に行ったアパレルのお店で知人が「この子雇ってくれませんか?」と聞いたことでした。まなちゅさんは自分がアパレルなんてと自信がなかったのですが、店長がぜひ!とまさかの採用になりました。

アルバイトを始めるとどんどん服が売れるようになり、接客のうまい人を見て真似したり、自分にどうファンをつけるかを熱心に研究するようになり、アパレルの仕事を通じて自信を持てるようになりました。

10年間アパレルの接客をしてきましたが、服の売上を求めるための接客に疲れを感じてきたので転職し、現在ラフアウトでは毎日2時間掃除をして場を整えたり、内覧の対応やトークセッション“Laugh&Talk”の仕切りをしたりしています。おいしいコーヒーも入れてくださいます!

“いい気分で帰ってもらう”

アパレルのお店とラフアウトでのコミュニケーションには共通点があると感じています。アパレル時代から、お客さんにいい気分で帰ってもらうことをまず目標に、その場で売れずともまた帰ってきてもらえるような接客をしていて、結果的に高確率でお客さんは戻ってきて買ってくれたそうです。

大事にしているのはこの人から買いたいと思ってもらえるコミュニケーション。コワーキングスペースのラフアウトでも大抵契約は一回では決まりませんが、この人の対応よかったな、今後も使うならこの人がいた方がいいなと思ってもらえるような接し方を心がけています。

笑顔が印象的なまなちゅさん。読者モデル時代に、撮影で笑顔をほめてもらうことが多くて笑顔の力を感じたこと、ニコニコしてる方が人間関係がうまくいくと経験を通じて学んだことが理由だと話していました。

笑顔あふれるコミュニケーションが素敵なまなちゅさんに、ぜひラフアウトでお会いしましょう!

【上田 舞奈】
ラフアウト中津 コミュニティ・オーガナイザー
1991年、神戸生まれ神戸育ち。
松蔭中学校から大学まで女子校で過ごす。
大学時代はブロガー兼、読者モデルをしながらアパレルでアルバイトを経験し、卒業後もアパレルの世界へ。
途中、美容室のレセプショニストとして働くも、アパレルに再就職。
体力の限界を感じ、約10年働いたアパレル業界を昨年退職。
現在、ラフアウト中津のコミュニティオーガナイザーを務める。